2026年07月09日

防災意識とは

防災意識とは、災害が「自分や家族にも起こりうる」と具体的にイメージし、日常の中で備えや行動を考える姿勢のこと・・・・貴方はどうですか?

意識は有るよ〜 と言う方は以前に比べ(阪神淡路・新潟中越・東北震災以前と以降)多く成った様にも感じますが・・・誤解?誤った認識が多々有るのではと・・感じる時があります。

テレビで他府県での災害 地震・台風や豪雨災害・など多様な災害は大小各地で起きて居るので その様子を見る事は有ると思います
被災された方の救護救援 避難所での生活など 自地体や消防・自衛隊などに手厚く保護されている様に写って居るのでは
国や都道府県・市町村など自治体が市民を守る事は必然な事ですが・・・テレビに映る映像は極一部の限られた被災者の救護支援の様子ら過ぎません

阪神淡路・新潟中越・東北震災など大規模災害時は その市町村はおろか県規模での被災 地元自治体では対応が出来ず 被災当初は被災者の中の健常者が率先して救護救援活動や避難所の開設運営をしました その後他府県や自衛隊が派遣され救護支援をしました

政府 内閣府の危機管理 防災に関する案内では 大規模災害時は 被災者で子供や老人など弱者を除く健常者(怪我などが無い人)が 率先して救護救援活動や避難所の開設運営をする事が基本と明記されています

避難所は 自宅が完全倒壊・倒壊の危険・類焼などで焼け落ち住めない状態の人が 避難場所として使用する場であり 例え電気・ガス・水が止まっていても 雨風が凌げる 崩壊の危険が無い場合は在宅避難が基本と成ります

更に 大規模災害では 自地体職員・警察・消防・医師など救護救援活動に携る人達も被災者であり 自身の家族保護が優先に成ります 彼らを当てにする事は酷な事と思います 
先ずは 自ら自身や家族の保護に尽くしましょう そして安全が確保出来たら 他の救護を求める方の応援に廻りましょう

何かあったら 起きたら・・・誰か助けてくれる 避難所に行けば何とか成る・・・・は、勘違いも甚だしい事ですね

防災意識は 平時 何事も無い平和な時間にも 常に頭の片隅に持っている意識です 備えよ常に Be prepared 準備をして下さい 

災害に対する想定は 経験の無い事 限り無い事を想像する事に始まります 過去に見た災害を素にすると 「想定外の出来事だから・・・」と 対処出来ない事に言い訳をする事に成ります 言い訳しても身は家族は守れません

極論で想定するならば 3大大陸プレートの滑り込みによる大規模地震で日本が折れたり沈没する災害が起きたら・・・ 巨大隕石が飛来し 巨大津波が日本列島全土を襲う・・・など 有りえ無い事? 無いとは言い切れないですよね・・・若し 現実になったら・・・諦めますか?

巨大地震も 隕石飛来もある日突然に起きる事では有りません 前兆があり 情報が配信されます その時どんな対処をするのか そんな事起きないと準備をせず いざ起きた時慌てたり諦める?
若し起きた時 大難退避する術は・・・事前に日本からの脱出・・・(笑) 
地震による日本列島沈没は 3大陸の交じり合う場所中心地から遠い場所 九州や中国地方 東北や北海道へ事前に避難すれば 
隕石飛来や大規模地震による巨大津波は 太平洋沖合いから押し寄せる事に成ります その場合は日本海側に避難すれば 日本の山脈を越えての津波は考えられ無いので 大難が中難 中難が小難になると思います

現在の地での防災対策は勿論 若しもの時の避難の為の疎開場所の候補地を検討 移動手段経路などを把握しておくだけでも 随分違うと思います

「SF」とは(science fiction) 科学的な虚構 「虚構」とは 作り話空想を意味しますが その考えの基は科学的根拠のある空想となる訳で 絶対に起きない ありえ無い事では無い世界を意味します

家族で 防災について SF感覚で考え その想定と傾向 対策を考える事は 楽しい話題になるかも・・・(笑)


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ペット同行避難について
posted by 自助・共助 at 07:18| Comment(0) | thought 想い

2026年07月01日

非常時用の備え 

災害時の為の備え・・と言う記事の続き 非常時用の備えに付いて考えてみよう・・・

大規模災害時 自宅が倒壊及び倒壊の危険が有る場合は 自地体の避難所に入所する 自宅が住める状態(電気・ガス・水道が止まっていても 夜露を凌ぎ生活ねる事が可能な場合は在宅避難が基本とされている)の場合は自宅で避難生活だが・・・
超大規模と成ると 避難所事態が倒壊や使用不可の場合も有る 可能であっても開設する署員が居ない場合は 被災者自ら開設運営が基本 
従って 超大型災害時は その当日・二日目辺りは避難所も無い 救援も無い 支援も無い場合が有るから 自宅が倒壊であっても 先ずは危険を避けて自助避難が必要となる

1.家族が夜露を凌ぎ寝られる仮設テント・寝具・着替え

軽量 ポッブアップテント

寝袋 シュラフ
最近の軽量でワンタッチ型テントがお奨め 寝具は袋タイプがお奨め 羽毛より新素材の軽い物 濡れても乾き易い中素材が良いし思います
災害時 冬場の場合は家が倒壊してなければ 室内でテントを 野外を余儀無くされれば 熱放出防止にビニールシートを被せると良いです
着替えは 下着類は袋で 上下上着はテントや寝袋に入れて保管 持ち出し個数を事前に纏めておくと持ち出し易い 

2.4日間以上の食料と水 炊事道具
 
非常食と食材
 
調理器具

一般的には レトルト食品やカップ麺が推奨されているけど 初日〜2日目までの3食程度で 後は調理食材での保存がお奨め 食材なら日々の食生活で使用して行けるし 賞味期限も食材の方が長いものが多い
調理法は 耐熱袋での湯煎調理なら 水も食材様に使用 茹で水は雨水や川の水でも可能 鍋も茹でる鍋一つで色々な物を調理できる
お米や小麦粉・乾燥麺など素材で保管しておけば 体積的にも少しで済む ご飯はアルミ缶炊飯 小麦で棒パン 乾麺は湯煎調理 出来合いのレトルトやカップ麺は飽きてしまうし 悲愴間が増す 
年に数回 保存食の入れ替えを兼ねて 家族とキャンプ テントで寝泊り 湯煎調理や空き缶炊飯・棒蒔きパンなどを練習にもなり良いと思います。 

3.避難用具の保管方法
 
野外格納庫

収納ボックス
自由宅の敷地に若干の余裕や庭があれば 建物(自宅)が若し倒壊した時下敷きになら無い場所に格納庫(物置)を設置して収納する
敷地に余裕が無い場合は 収納ボックスに小分けして保管 アパート等集合住宅の場合は駐車場に保管庫を 若しくは車のトランク
玄関など開き戸は地震で少しでも家が傾くと開けられなくなる場合があります 居間等のテラス窓は開かない場合ガラスを割って避難が出来るので 室内保管品の場所は 脱出経路に設置がお勧め 

自助は個人や家族単位に成ります 親類やご近所さん友人などと複数人で集まり避難生活 共助をお勧めいます お互いに助け合い励ましあう環境は良いと思います
また 避難用具に於いても 個々で保管(食料・身の回り品)する物 分担して保管(テント・炊事道具類など)する物と 共助仲間と話し合う事で 持ち出し品数が減るので良いとおもいます

災害大国日本の暮らし方を理解し 日常的に防災意識を持って災害時の備えをしっかりして生きてゆきましょう


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ペット同行避難について
posted by 自助・共助 at 09:03| Comment(0) | prepare 備え

2026年06月10日

災害時の為の備え

前回の記事 災害大国日本の暮らし方 Vol2から 2年近く更新して無かったですね・・(笑)
防災とか災害時の備え・・・と言う話に成ると 市販の防災グッズ?商品が目に留まるよね・・・(笑)

市販の既製品用品を購入するのも悪くは無いけど・・・・意識は低くなると思うな
やっぱ 自分や家族に合った備えとは・・・と考える事で 意識が高まるし 考える事で若しもの時ってど?なの?と 色々な想定が巡る そうなれば必然とその対策する術はと考えが進む 進むと疑問が生じ色々と調べる・・・自助法(自分や家族を守る術) 共助法(親族お近所・仲間などとの助け合い) 公助(地元町内会・市町村自治体・県・国)はどうなってる・・??
先ずは 市町村・県の対策 防災に付いて確認 愛知県防災安全局 安全局のページから 災害時の備えを確認する

そして 災害時の備え備品や食料などをチェック 内閣府政策総括の災害時の備えチェックリストをチェック
参考に 東京都は東京備蓄ナビが公開されていて 家族数や年齢 生活環境など 必要項目から 其々に合う備蓄用品のリストが見られるようになって居る これは便利だと思う。

・・・・・此処までは一般的な防災 災害時の備え・・・ですが 防災や災害時の想定や対策を自身で色々と考えて行くと 上記の市販の防災用品 県や国の案内やリストから 無駄が見えて来る 足りない物 事が見えて来ると思います

例えば 愛知県 東海3県の地域 今後予想される大規模震災は・・・
南海トラフ地震に因る災害 南海・東海・東海地震 三連地震は 九州から四国・近畿・中部・関東の一部地域まで渡る大規模災害に成る事も予測されている
昨今話題に成っている 首都圏 副首都圏構想 大規模災害において首都圏の機能が麻痺した場合 副首都圏が代わって対処をする構想だが・・・・・
現首都は東京であり 副都心は大阪 更に副は中部の愛知と言われているが・・・南海トラフ大地震ではこの3都府県も被災する可能性が有る 
では何処が? 九州の福岡・熊本 中国四国地方の広島? 北陸の石川・福井 東北の仙台や新潟 北海道・・・日本国内の地域に副都心副首都圏の整備が必要になる

従って この対策が本格化され整備がされるまでは・・・南海トラフ大地震が発生したら 県や市も自治体の所員 警察も消防も従事者は市民であり被災者・・・当日勤務の署員その家族も被災者 公助は余り期待できない事になる 
被災規模が少なく支援可能な地域は 南海トラフの場合太平洋沿岸地域を除く 内陸部や日本海側の地域となるが 移動手段 道路の確認して支援と成ると被災当日は難しい 翌日?2日後?・・・ 

南海トラフ大地震が発生した場合 最悪の規模を想定すると・・・3日程度は・・自治体職員・警察・消防・自衛隊など十分な救護支援は得られないと予測される
先ずは自助 自身と家族の安全確保 被災者自ら 協力し合い 救護や支援をする共助をし 救護や支援を待つしかないと思う
その為の 防災用品 災害時の備えを考え準備しておく事が大切 災害が起きたら自治体の避難所に行けば何とかなる・・・と言う考えは改めるべき事と思う

では 自分や大切な家族のための避難用品 食糧備蓄 避難生活の術 方法とは・・・・



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ペット同行避難について
posted by 自助・共助 at 09:01| Comment(0) | prepare 備え